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ノンシリコンシャンプーって良いの?

ここ数年お客様から「ノンシリコンシャンプーって髪や肌にいいの?」と質問を受けます。
シリコーンについては間違った情報が氾濫しているみたいで、
シリコーンは髪に良くない!肌に良くない!というイメージがあるようです。

実際お客様に聞いてみても
「ノンシリコンだと髪によさそうだから」
「シリコンは毛穴をふさぐんでしょ?」
「髪をコーティングしてトリートメントが浸透しない」
「コーティングによってパーマやカラーが入りにくくなる」などなど。

けど実際に害を実感した方はあまり居なく、ほとんどの方が
「理由はわからないけどなんとなくノンシリコンシャンプーが良さそうだから」という理由で使ってるみたいです。

で、結果を先に書くと「シリコンが髪や肌に悪い事はありません!」

なので安心して使ってくださいね。

そもそもシリコン(シリコーンが正式な名前)が悪いって視点からのスタートだから話しがややこしくなる、
シリコーンは安全性が高く、食品添加物、食品用器具類、化粧品、医薬器具等にも使われいます。

シリコーンは多種多様な機能を持っていて、
それぞれの目的に合わせて工業用からシャンプーなどにに配合される化粧品までさまざまな種類があります。

シリコーンはある意味天然成分?でもあります。
シリコーンの原料はケイ素(wikipediaへ)で、このケイ素の事をシリコンと言います。
ケイ素ケイ素

このシリコン(ケイ素)を使いやすく加工し、さまざまな機能を持たせているのがシリコーンです。
試験管

天然の意味があいまいなのですが、
天然成分といわれるアミノ酸系シャンプーの洗浄剤だって天然のアミノ酸をベースに加工し、
洗浄力という機能を持たせた物。

なので広い意味ではシリコーンも天然成分と言ってもいいんじゃないかな?

よく毛穴を詰まらせるとか、髪が窒息するとか、、、ネットを見るといろいろな事を書かれているシリコーンですが、
シャンプーに配合されているシリコーンは髪のひっかかりをなくしたり、ツヤを出す目的で配合されています。

実際使にノンシリコンシャンプーを使っているお客様に使用後の感想を聞いてみると、
髪がゴワゴワするって意見が多いですね。

もしも髪や身体に悪い物ならなぜ化粧品メーカーはシャンプーにシリコーンを入れるのでしょう?
入れない方が安全ならメーカーは絶対に使わないでしょう。
安全性が高く、他の成分とは違う機能を持っているから配合するのです。

シリコーンの害というけどそのほとんどはシリコーンだけが原因ではなく、
他の成分によって肌荒れなどが起こってしまったのですが、
なぜかシリコーンが悪いとなってしまっているようです。

なのでシャンプーにシリコーンが配合されていようが、いまいが、肌や髪に悪影響を与える事はありません。

もしもシャンプー選びにシリコーン無配合を基準にしているなら他にもっとこだわる事があるんじゃないかな?
と言っていますが、当店のシャンプーは現在は全てノンシリコーンです(笑)
理由は来店時に聞いてくださいね。

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