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ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。ここに説明文が入ります。

勉強会と言う名の。。。

昨日はお店は休みだったけど勉強会を当店でやりました。
前から友人の美容師さんからデジタルパーマと縮毛矯正を教えてほしいと言われていたのですが、
なかなか都合がつかず予定がのびのびになっていたのを昨日勉強会として開催しました。

当初はマンツーマンで行う予定だったのですが、
数人に声をかけたところ意外に「見てみたい」との物好き?がいたので
結局は6人+僕でこじんまりと勉強会を開催することになりました。

講習費はもちろん無料で皆がお昼ご飯を持ち寄ってワイワイやりながら
勉強をしましょう!とゆる~い雰囲気で始めたのですが、
お昼ごはんを持ち寄るはずなのに何故かビールが(笑)

丁度喉が渇いていたの施術前ですがおいしく頂きました。
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普段は講習前に飲む事はありませんが、ありません、ありませ、、、たま~にあるけど(汗)
今回は気楽な勉強会なので遠慮なく頂きます。

今回のモデルさんは2人。

ノンカラー毛で細い髪で1年8ヶ月前に縮毛矯正とデジタルパーマをしたabmarsch hair の松下さんと13246066_1173143809385338_1852506748_n

約1年半前に縮毛矯正をしていて、セルフカラー毛で太くて毛量が多い竹蔵のスタッフ松岡さん。
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まったく対象的な毛質のモデルさんでした。

ノンカラーのモデルさんはクセ毛とパーマ部の境がわかりにくい状態で、
毛も細いのであまり強い薬は使えません。

このような場合の施術ポイントと縮毛矯正をしながら
デジタルパーマを行う場合の注意点などを説明しながら施術していきます。
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その間に次のモデルさんをヘアカラーします。
さすがに1人でこの施術内容をこなすのは無理なのでhair make arbreの上野君にお手伝いしてもらいました。
上野君はとても丁寧な仕事をされるので大変助かりました。
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頑張る上野w

セルフカラーなどでダメージのムラがある場合は最初にカラーをして、
ダメージを均一にしたほうが失敗が少ないのでこのようなケースは先にヘアカラーをする方法を取ります。

パーマ液でカラーが退色してしまう欠点があるのですが、
そのような場合は施術途中で色を入れ直すのでカラーにはさほど問題がありません。

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なれないシャンプー台で悪戦苦闘の上野、がんばれ~

その間に縮毛矯正とデジタルパーマの同時進行
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何故デジタルパーマの温度設定が70度以上が必要なのか?
設定温度100度以上の高温短時間で行う場合の注意点や
水分と温度の関係などを話しさせてもらいました。

営業ではデジタルパーマと縮毛矯正を同時に行うより別々の日で行う事をお勧めしていますが、
同時進行ももちろん可能です。

で、いきなり終了画像
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残るは矯正ですが、これは上野君が頑張ってくれたのですが、
毛量と長さがあるのでさすがに一人は可愛そうだからお手伝い。
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こちらもいきなり仕上がり画像
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上野君の力作ですw

久しぶりに理美容師さんの前で技術したのでちょっとキンチョーした。

また機会があったら勉強会やりましょうね!

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